こんばんは。
PCが不調に陥り、原因は何かとさんざん悩んでリカバリした挙句、モニタが壊れていたtallicaです。。゚(゚´Д`゚)゚。
今日はカメラ企画第二弾です。(・∀・)
前回のエントリで「カメラ欲しい!」と書きましたが、カメラにも様々な種類があるわけでして。
そこで今回は、基本的なカメラの種類をまとめてみようと思います。
それでは早速行ってみましょう(`・ω・´)
・コンパクトデジタルカメラ

「デジカメ」というと、多くの方がこのようなタイプのカメラを思い浮かべるのではないでしょうか。
Wikipediaによると
とあります。レンズ交換が不可能で、撮像素子が2/3インチ以下のもの
なんといってもコンパクトさ&軽さが一番の売りですよね。
ポケットやカバンに入れて気軽に持ち出すことができ、どこでも簡単に写真を撮ることができます。
「夜景モード」や「顔認識機能」などの撮影補助機能のお陰で、カメラに詳しくない方でもそれなりに写真が撮れます。
また、機種によってはGPSを内蔵したり、防水機能を搭載、1000mmの超望遠ズームを搭載したりと、メーカー独自の機能を持ったカメラが多数あり、バリエーションに富んでいます。
欠点として、デジカメ以前のカメラでのフィルムに相当するイメージセンサが小さいため、画質的に劣ってしまう点が挙げられます。
・一眼レフデジカメカメラ

これぞ王道って感じですね。
コンデジとの大きな違いは「レンズが交換できる」という点ではないでしょうか。
一眼レフでは、撮影状況に合わせてレンズを選ぶことができます。
うまくレンズを選ぶことで、綺麗な写真や特殊効果を使った写真を撮ることができます。
また、光学式のファインダー(被写体を捉えるための覗き穴)を搭載しており、オートフォーカスが非常に速いため、素早く動く被写体もしっかりと捉えることが出来ます。(液晶に表示するコンデジはタイムラグが生じてしまう)
搭載するセンサーはコンパクトデジタルカメラのそれよりも大きく、ボケ等の効果をうまく使った美しい写真を撮ることができます。
欠点は、大きさと重さですね。
コンパクトデジタルカメラはせいぜい200~300g程度ですが、一眼レフはレンズを含めると1kg~2kgと非常に重いです。
また、コンパクトデジタルカメラのようにポケットやカバンに入れて気軽に持ち出すというのもなかなか難しいです。
しかしながら、最近ではエントリー向けの軽量・安価なモデルも発売されており、一眼レフの敷居は大分低くなっていると思います。
・ミラーレス一眼デジタルカメラ

ここ数年で登場してきた、新しい種類のカメラです。
この機種を簡単に説明するなら「一眼レフとコンパクトデジタルカメラを足して割ったようなカメラ」といった感じです。
「一眼レフには光学ファインダーが搭載されている」と上で書きましたが、その構造を解説すると次のようになります。

一眼レフにはイメージセンサの手前に「ミラー」が付いています。(一眼レフの「レフ」というのはこのミラーのこと)
これによってプリズム→ファインダーへと光を送るわけですが、ミラーの分だけレンズとセンサの距離が大きくなりますよね。
この距離のことを「フランジバック」と言います。
ミラーレス一眼の場合、光学ファインダーを取り除くことでミラーを無くし、フランジバックの縮小を可能としています。
このため、ミラーレス一眼のボディはコンパクトデジタルカメラ並ににコンパクトです。
センサーサイズはコンパクトデジタルカメラよりも大きく、機種によっては一眼レフデジタルカメラと同じサイズのセンサーを搭載しているため、美しい写真が撮れます。
また、レンズの交換も可能で、一眼レフ同様いろんな写真が撮れます。
撮影補助機能も充実しており、「夜景モード」や「アートフィルターモード」、さらにはタッチパネルによるフォーカス、シャッターまで出来る機種もあります。
まさに一眼レフとコンパクトデジタルカメラのいいとこ取りのようなカメラですね。
欠点をあげるとすれば交換用のレンズバリエーションが一眼レフに比べ少ない所。
あとはまだまだ開発の余地がある製品分野であり、モデルチェンジが早い点でしょうか。
以上、主要3タイプの紹介でした。
次回は具体的な機種を挙げて、比較していきたいと思います!
ではでは!








